RANKIN TAXI

日本のレゲエ・ムーヴメントの先駆けであり牽引役であり、60歳を越えた現在もバリバリの現役としてシーンを煽りつづけるオリジネーター。1984年からレゲエDJとして活動し始め、サウンド・システムTAXI HiFiを結成。そのレゲエに対するアプローチは、真摯かつユーモアに溢れているが、ときに過激でもあり、まさにレベル(反抗)ミュージックの体現者としての一面も持ち合わせている。
その言動はジャンルを超え様々なアーティストに影響を与えており、彼をリスペクトす
る支持者も多数。また、アコースティック・デュオRANKIN TAXI&NODATIN(通称ランチン)としても、意欲的に全国を巡る。2010年にはほぼ全面的にサウンド・システムをリビルド、61cmウーファーを採用して他に類を見ない重厚なスピーカー・システムに完全リニューアル。さらに2012年夏、そのウーファーを本格的バックロードホーンに改造して、野外で雄大に鳴り響くシステムを完成させるなど、サウンド・マンとしても活躍する。2013年に記念すべき60歳を迎えたランキン・タクシー、還暦記念アルバムのリリースを今夏に予定している。(アルバムリリースは2015年春になりました。)

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